会話が苦手でどんな本を読めばいい?落とし穴 | 会話上手になるための実践ブログ

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会話が苦手でどんな本を読めばいい?落とし穴

会話が苦手でどうすればいいのかと思って本を探す方は多いです。
今はたくさんの会話本がいろんな視点で販売されています。

良い本もあればイマイチな本も多いです。

「これを読めば苦手な会話も解決する!」と思って買って読んだけども
全く解決しなかった・・・なんて人の方が多いのでは?

というのも、ほとんどの会話本はテクニックが多くて
しかも著者自身の事についてしか書かれていないことが多いからです。

もちろん会話テクニックは大事です。

 

「こんな時はこうする!」みたいな感じですが、ただ会話が苦手な方が
最初からテクニックに走ってしまうと上手く行かないことが多いです。

私もそうでした。

とても魅力的なキャッチフレーズの本を読めばこれで会話も解決!と
思って読んでみたものの、テクニックがあり過ぎたり覚えられなかったり
結局は、ほとんど使えなかった経験があります。

ですので、本を読めば苦手な会話が解決するのは難しいです。
これがけっこう会話本の落とし穴でもありますね。

私と同じような経験をした事がある方もいるのではないでしょうか。
部屋中に会話本だらけで、全く身に付かなかったとか。

 

どうして、このような事になるのかというと
まず1つに順番が逆という事です。

会話が苦手な方がテクニックから入るとほぼ上手く行きません。
最初は、気持ちの面・考え方を変えるところから入るのが正解なのです。

「相手がこう言ったらこう返す」みたいなテクニックを最初に覚えても
意味がないわけではないですが、テクニックは後から生きてきますので

まずは考え方・気持ちの面を変えないと上手く使いこなせません。

 

逆にしっかりと、考え方が分かられば今後どんなテクニックも使いこなせると思います。
考え方・気持ちの面というのは「視点」のことです。

私はこの視点を変えたことで、かなり人と話すのが楽になりました。
今までいろんな会話テクニックを学んでも上手く行かなかったのに
もう会話テクニックなんて必要ないくらい気持ちが楽になり、

会話も楽しんで出来るようになりました。
この視点を身に付けることは大事だと思いますね。

 

ほとんどの方が会話が苦手だと思っている原因は
勝手に思い込んでいる」事が多いです。

例えば、「話しかけたら悪いのでは?」とか「遠慮してしまう」など
自分の視点だけで思い込んでしてしまうと会話はなかなか上手く出来ません。

相手の表情ばかり気にしたり、相手が話しかけてくれるのを待っていたりと
するようになってしまいます。

こうなると本人はとても辛いですよね・・・
会話も全然楽しくないです。

 

中には「嫌われたってどうでもいい」という気持ちで挑め!みたいな事を
言う人もいますが、たしかにこの意識は大事です。
ただ、これだけではなかなか難しいのが現状です。
根性論も合う人はいいかもしれませんね。

私はどちらかというと、もう少し穏やかな感じのやり方を好みます。
向き不向きはあると思いますが。

ですので、会話本だけでは少し無理があります。
参考になる部分もありますが私でしたら教材等で学びます。

 

値段は高いですが、それだけ苦手な会話を克服できる力は身に付きますね。
会話本を読んでもなかなか克服できない人にはオススメですね。

また、当サイトでも詳しい方法なども書いているので
色々と読んでみると勉強になると思います。

皆さんも会話本の落とし穴にはまらないように注意してくださいね!

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