体から変えていく 人前であがらないスピーチ術【検証&レビュー】 | 会話上手になるための実践ブログ

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体から変えていく 人前であがらないスピーチ術【検証&レビュー】

それでは、

体から変えていく 人前であがらないスピーチ術」本のレビューをしていきたいと思います。

こちらの本です↓

 

私も実際に買って読んでみましたので感想を書きたいと思います。

まずこちらの本は、

会話上手になるというよりは人前であがらずに最終的にはスピーチ出来るようになるための本ですね。

タイトルがいいなと思って、この「体から変えていく」これけっこう重要なんです。

体から変えていかないとダメなんです。あがる場所でまずは体が反応してしまい緊張し

それであがってしまうのでまず体から変えていくことは一番大事ですね。

 

 

・あがる原因だけ知っても・・・

 

最初にまずは、あがり症について簡単に解説しています。

なぜあがるのかと言うと「自分を良く見せたい!」などの欲求が強い人が多いのですが、

でも一番覚えておいてほしいのが、あがり症は克服することが出来て

しかも生まれつきではないと言う事です。

 

生まれつきあがり症の人なんていません。

会話が下手とか性格は関係ないです。これは私も言われましたので。

 

あと、あがり症になった原因を探る事は重要なんですが

ただこの本ではあがり症の原因を突き詰めてその後、どうすればいいのか?が書いていません

これは残念ですね。

 

原因を知ってあとはどうすればいいのか?ここの部分がない・・・

ただ原因を知るだけで終わっているのでその後の解決策が書いてないですね。

この点はマイナスですね。

 

 

・意外と力が入っているのでこれは取り入れよう!

 

次に正しい姿勢とストレッチについて解説しているのですがこれは大事です。

緊張すると体がカチカチに硬くなります。意外と自分では気づいていないのですが

けっこう体に力が入っていることが多いのです。

だから日頃から本に書いている方法でストレッチてください。

これは大切ですね。私もやってます。やり方を覚えてやると良いですね。

 

 

・腹式呼吸は絶対にマスターしよう!

 

腹式呼吸だけは絶対にマスターしてやってください。

あがり症の人は、声が震えたり小さくなったりします。

そうなると相手にも緊張していることが伝わり余計緊張します。

まずその基礎として腹式呼吸は必要になってきます。

腹式呼吸を身につけると声がとても安定して出やすくなります。

 

これは私もやってるのでわかるのですが

腹式呼吸をやってる時とやってない時の声の出かた安定性がまったく違います!

これは自分でやってみた方がわかりやすいです。

 

震えない声、はっきりと声を出すには絶対にマスターしてください。

そんなに難しくないので大丈夫です。

あと発声の練習文などもあるので何度も何度も練習すればかなり良くなると思います。

詳しいやり方は本に書いていますのでやってくださいね^^

 

 

・しっかり練習することが大事

 

本番で上手くいかない原因は、ちゃんと本番を想定して練習してないからです。

または言う事を決めてないからです。

この準備を怠ると上手くいきません。またネガティブになってしまいます。

スピーチでも人前で話すならちゃんと準備・練習はしましょう。

 

それとどんなに練習しても誰でも緊張はするし避けることはできません。

緊張するのは当たり前なので緊張しないなんてことは無理なので

しっかり理解して挑んでほしいですね。

 

 

・まとめ

 

内容的には勉強になることが多いですね。

動作とか学べるのでスピーチする際には参考になります。

特に腹式呼吸は良かったですね。

 

あと、スピーチする際の例文などあればさらに良かったですけどね。

最初に言う文章とかあった方がイメージしやすいから。

ただ、参考に書いてくださいよりは言いと思います。

ぜひ購入の際の参考にしてくださいね^^

 

そして最後にあがり症は性格だとかまったく関係ないです。

ただやり方が知らず間違った考え方をしていることが多いからです。

それでせっかくの人生を台無しにしてほしくないですね。

練習すれば必ず上達します!

とにかく諦めないで挑戦し続けてください。

本当の失敗は諦めた時ですから。

 

体から変えていく 人前であがらないスピーチ術」の本はこちらから↓

 

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