自分から声を掛けられない解決法! | 会話上手になるための実践ブログ

声をかければよかったと後悔しないためには

あなたは、あの時あの場所で声をかければよかったと後悔した経験はないですか?
私はあります(笑)

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先に挨拶する利点(メリット)

自分から先に挨拶する利点はたくさんあります。

ほとんどの人は相手から先に挨拶してくれないかな~とか

相手が先に挨拶してくれたら楽なのに~とか

思ったことも多いはずですよね?

 

たしかに楽ですけど、良い印象を与えたい!

良い人間関係を築きたい!と思うなら

今の考え方を捨てた方がいいです。

 

待って待って相手が挨拶もしてくれないまたは

話しかけてくれなかったと、終わったあととても後悔するからです!

 

 

・先にする事でいい事がたくさんある

 

先に挨拶することで第一印象が良くなります。そして、

相手の警戒心もとけて会話しやすい雰囲気になります。

先を取ることでとても楽になりますよね。

 

なんでもいいですよ、一言言えば

「はじめまして」

「こんにちは」

で十分ですこの一言で全然印象は違います。

 

初対面で良い印象を与えられなかったらあとから面倒ですからね(汗)

そうならないために積極的に挨拶をしていきましょう。

恐れる必要なないです。

 

挨拶して逆ギレして怒ってくる人なんていません。

相手の目を見て笑顔で元気よく挨拶しましょうね。

相手も答えてくれますので。

楽しいですよ!挨拶は^^

 

 

・相手も同じ事を考えている

 

これは自分だけじゃなくて相手も同じことを考えているんです。

「自分からしようかな?相手から言うのを待とうかな?」

と同じ感情を抱いているのならまったく怖くないですよね。

 

自分から行く!これは鉄則ですね。

逆に相手が先に挨拶されたら自分の中で悔しがってみたり、

またはゲーム感覚で今日は何人の人に挨拶しようかな?とかやってみると面白いです

 

そして挨拶してもけして見返りを求めないことです。

これをちゃんと理解していれば怖くないです。

日々練習しましょう!

何かわからないことがありましたら私に聞いて下さいね。

 

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自分から挨拶・声をかけれない人の対策

これは考え方を変えることですね。

まず、

相手はあなたと同じように良い人間関係を築きたい

思っていることです。

自分は相手にケンカを売ってやろうとか恐怖感を与えてやろう

なんて考えてないですよね。

嫌われたどうしよう」とか「無視されたらどうしよう」とか

こんな感情を持っていると思います。

 

これは相手も同じようにこのような感情を持っているのです。

自分だけじゃないのです。

つまりは、相手も自分も同じ感情を持っているわけです。

そして先ほども言ったように

相手はあなたと同じように良い人間関係を築きたい

これを望んでいます。

 

ということは、この感情を抱いているのですからまったく怖くもなんともないですよね?

つまり、自分が先に挨拶をして声を掛けてあげればいいのです

おはようございます!

はじめまして!

でも何でもいいです。

 

自分から挨拶や声を掛けるのが怖くてそのままにしておけば

良い人間関係も築けませんし人生も楽しくないですよね。

相手の立場になって考えることなんです。

もし自分が相手から挨拶されたらどうですか?

嬉しいですか?嫌ですか?

ほとんどの方は嬉しいですよね!

つまりそういうことですよね。

自分が嬉しいのなら相手も嬉しいのです。

ですので自分から先に挨拶しましょうね。

 

 

・自分から挨拶しない人

自分から挨拶しない人にはなるべくならないことですね。

もちろん中には自分から挨拶しない人もいますがその場合は

とても感じが悪い印象を持ちますよね。

まず基本は自分から先に挨拶することですが、ほとんどの方は挨拶を返してくれます。

ただ中には、挨拶をしても目を合わさず面倒な感じで挨拶されたり

また、挨拶をしたのに無視されたり(聞こえなかった場合も含む)することもあります。

 

その時って、どう思います?

相手の印象は良くないですよね。自分の事を嫌いなんだと勝手に思い込んでしまいますよね。

せっかく自分から声を掛けたのに無視されたりとか上手くいかなかった

ほとんどの人は

嫌われているんだ・・・

何か悪いことをしたかな・・・

と自然と思いますよね。

もし本当に嫌われたことをしたり悪ことをしたことがあるのなら話は別ですが

していないのならまず「あなたは全然悪くない」ということです。

 

その相手が人見知りであがり症であればなかなか上手くいかないのは当たり前です。

でもその相手が人見知りであがり症だとは自分はわからないですよね。

顔とか見て判断出来れば一番いいのですが、

自分が悪いわけじゃないということを覚えておいてください。

 

相手だって挨拶されて声を掛けてもらえれば嬉しいです。

嬉しいんだけど相手は警戒して不安の方が大きい場合があるのです。

だから相手の警戒心や不安を取り除いてあげればいいのです。

つまり、相手の考え方を変えてあげればいいのです。

もともと自分が相手に挨拶や声を掛けることにとても苦手意識を

持っている原因は、ほとんど、嫌われるのではないかとか無視されるなどの不安要素

怖がっているのです。

 

ただこれは、相手の考え方が間違っていてこういう結果になったわけで

全然自分は悪くないのです

ですから、自分から声を掛けることで相手の考え方を変えればいいのです。

「私はこういう人なんですよ~」みたいなアピールできればさらにいいですね。

だから自分から声を掛けて相手の考え方(認識)を変えてあげればいいのです。

と理解してください。

 

自分が嫌われているんだと思うとだんだんネガティブになって今後自分から

挨拶も声も掛けることが出来なくなってしまいます。

その前に自分は全然悪くない!と理解しておきましょう。

 

 

・見返りを求めないこと

本当に嫌いな人とかは別ですけど、これ以外なら挨拶されて嫌思いをする人なんていませんよ。

まずは、見返りを求めない挨拶をしましょう。

一方的に挨拶をすることです。

とにかく相手にプラスを与えることですね。

 

例えば、職場で毎日朝「おはようございます」と言って

仕事終わりも「お疲れ様です」と毎日言われ続けるととても良い印象を与えることができます。

相手は絶対に嫌な気持ちになりますか?

相手の立場になって考えてみてください

どうです?

ならないですよね~

 

挨拶だけで、たとえ個人的なプライベート話をしなくても挨拶だけで良い人間関係は作れるんですよね。

何か喋らないとダメとか別に話し方上手じゃなくても

もちろん深い人間関係になりたければいろいろな話はしないといけないですが

挨拶だけでも良い人間関係は作れるんだと覚えておいてくださいね。

 

つまり自分視点にならないことですね。常に相手視点に立って考えることです。

自分から心を開いて、立場を逆に考えることです。多くの人は自分視点でばかり考えてしまっています。

だから相手視点に立つ!これが大事です。

 

良好な人間関係を作る基本は、まず「挨拶」からです。

そこから相手の話を聞いて反応・相づちをして

という流れが良好な人間関係を作る基本なのです。

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