複数での会話術 | 会話上手になるための実践ブログ

大勢での会話が苦手で人の輪に入れないを解決!

よく1対1だと会話はできるのに複数の人がいると

なかなか人の輪にも入れずに会話が上手くできないと悩んでいる人は多いです。

こんな時って「あれ?」と思いますよね(笑)

別にそんなに会話が下手でもないのに、

いざ大勢での会話になると・・・いつもの自分と違うと。

とても違和感を感じます。

 

そして終了後には、自己険悪に陥ったりしてがっかりします。

こんな状態だと苦痛の感じますよね。

自分だけ話せずに周りは話しててとても孤独感も感じますし、

しかも「何か話したらどうですか?」と言われると

ますます焦ります。

この話すタイミングって難しいです。

 

だからといっていつまでも避け続けるわけにもいきません

生きていく上では、複数との会話は避けることはできないですから。

ただ、ちゃんとしたやり方を実践すれば解決できるので諦める必要はないです。

 

そこで、大勢での会話が上手くできるようにするには

どうすればいいのかを紹介していきます。

 

 

・複数の人と会話も基本は1対1

 

複数の人との会話は特別なことだと思っている方もいますが

基本は1対1の会話と同じなんです。

話を聞いている人は大勢ですが、ただ話している人を眺めた場合、

自分と話し手の関係は「1対1」ですから。

普通に考えると、1対1よりは話す回数が少ないはずですから

楽なはずなんですが、ただこれだけでは解決はできないです。

 

 

・相づちをしっかり打つこと

 

自分ひとりが会話に入っていけない、話すタイミングがないと

孤独感を感じてしまい、徐々に早く終わらないかなとか

面白くないと思うようになると自然と顔の表情には表れてくるので

それは相手に伝わります

 

そうなると場の空気も悪くなるので、

まずは、しっかりと相手の話している事を聞きましょう。

話している人を見て、相づちをしましょう。

えー」「おー」とかつまり反応することです。

声だけ出しても意味がないのでうなづいたり笑ったりして

しっかりとあなたの話を聞いてますよアピールをしてください。

 

これだけでも全然違います。相手も「自分の話を聞いてくれている」と思いますから。

何か特別なことを話さないといけないと思い込みすぎているので

まずはしっかりと話を聞いて相づちを打つ

これが最初に一歩ですね。

 

 

・自分の事も話すこと

 

大勢の人と話している中で、突然相手が質問してきた時は

どうしますか?

当たり前ですが答えますよね。

しかしどんな答え方をしますか?

 

例えば、「今度の週末は誰かと出かけるの?」と

質問されて、

いや、別に・・・

と回答してしまえば、

相手は、「あれ?なんか話かけない方がよかったかな?」と

気遣いをされてしまい、ここで話も終わり次から話かけられなく

なる可能性はあります。

もちろんあなたは機嫌が悪いわけでもなく緊張していても

相手はわからないことがあります。

 

つまり、

質問されたら答える方もしっかりと会話が続くように応えないといけないです。

そうですね、週末はデートです!久しぶりに会えるので楽しみです

みたいな感じで答えれば相手も、

「このまま会話してもいいだな」と思ってくれますから。

 

これは複数の人と会話ですから他の人から会話が広がることはあります。

会話ひとつあれば、そこからどんどん話は周囲の人も会話に参加してきます

やはり、聞かれた方も話やすい空間を作るのが礼儀です。

会話は、相手の事をどれだけ考えられるかなので自分ばかりに意識を向けすぎないことです。
 

それと会話は、ある程度自分のプライベートな話をしないと仲良くもなれません

会話は弾みません。

なので、自分の事を話すことは苦手だと思っても少しは自分の話をしましょう

言っても大丈夫な話からしていけばいいので、相手も気持ちをオープンしてくれたんだと

嬉しいですから。

どんどん自分の話を出来るようになれば気持も楽になりますよ。

 

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