面接や発表時に話す時にあがる時は? | 会話上手になるための実践ブログ

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面接や発表時に話す時にあがる時は?

誰もが一度は経験している、人前で話す場面があります。
学生時代から社会人時代の間に何度かありますよね。

大勢の前で何かの発表会で話す時に、あがってしまい
うまく話せなくて困っている・・・

 

こんな悩みもほとんどの人は抱えています。普通ならそれほど
機会はないと思いますが、ただ定期的に行われる人前で話さないといけない
立場にいる場合は、深刻な悩みのはずです。

他にセミナーで話さないとけない、スピーチなどもあります。
こんな状況でどうしたら上手く話せるようになるのか?

 

・あがることはある程度受け入れること

あがるということは、緊張しているわけです。
その緊張があるからあがってしまうわけで、もし人前に出て
まったくあがらない緊張もしないなんてことはほぼ不可能だと思います。

もちろん抑えることはできますが、ある程度の緊張とあがりを味方につけることも大事だと思います。

 

あがる緊張するは、もう当たり前だから受け入れる気持ちを持ってあとは
この緊張状態であがっていても失敗しなければいいわけです。
うまく話せて失敗しなければ、それが自信に繋がります。

 

・何度も練習

当たり前ですが、何度も練習してその場の雰囲気に慣れることが大事です。
練習も大事ですが、練習だけで満足しないで本番の回数も増やしていって
成功体験を積む必要があります。

もし、失敗して上手くいかなかったとしても
なぜ?失敗したのか?上手くいかなかったのか?」と客観的に見ることが大事です。

 

多く人は、失敗して上手くいかないと自分に対して「ダメだな~」と思い
これで終わってしまう人も多いのでそうじゃなくて、

しっかりと原因を見つけて改善していくことが次に繋がります。

 

「失敗したくない!失敗したくない!」と思うことはいいのですが
まずは、失敗から学んでみるとことも大事です。
恐れない事ですね。最初から上手くいくことなんて少ないですから。

失敗は失敗と捉えずに、あくまでもひとつの結果(失敗)に過ぎないと言い聞かせましょう。

 

以上ですが、まずはあがって緊張することに対して恐れずに
立ち向かっていくことが今後大きく成長する力になりますね。

意識の面が影響しているので、この意識も徐々に良い方向に変えていくことも大事です。

 

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