声の震えを止める方法はないのか? | 会話上手になるための実践ブログ

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声の震えを止める方法はないのか?

ここではあがってしまって声が震えて困っている方へ対策を提案したいと思います。

自分の声が震えている声を聞くとさらに緊張して震えてしまい悪循環に陥ってしまいます。
なぜこうなるのか私自身の経験などを交えて対策をお伝えしていきたいと思います。

ぜひ困っている方はしっかり読んでくださいね。

 

 

・声の震えの原因とは?

まず、なぜ声が震えてしまうのか?
これは、「緊張」で声が震えてしまうのです。

適度な緊張なら、いい影響を与えてくれますがただ緊張しすぎるとこれがやっかいで

体には余計な力が入ったり、頭が真っ白になったり
そして声にも余計な力が入ることで震えが起こります。
それと同時に足も手も震えくるわけです。

 

つまり、緊張からくる震えが大きな原因となっています。
ただたしかに緊張緊張なのですが本当の原因は人それぞれ違うと思います。
これではありきたりなのでもっと深く改善策に迫っていきます。

 

 

・声の震えは病気なのか?

私は違うと思います。なんでも病気にしてしまい薬でどうにかしようとするは違うと思います。
もしそうなると薬がないとダメになりますます悪循環に陥ります。

それよりもこれから話していきますが、自分の考え方・意識を改善した方がよいです。
薬に頼る前に改善していきましょう。

 

 

・声の震えを治す方法

どうしたらこの声の震えを治したり抑えたりすることができるのか?
まずは原因は緊張なわけです。

よく緊張しないために、違う事を考えてみるとか気にしない意識しないなど言われていますが、
はっきり言ってこれだけではまったく意味ないですし、治すことなんて無理です。

 

どこにでも書いてあるようなありきたりなことです。
「気軽な気持ちで気にしないで余計なことは意識しないで臨みましょう!」

なんて言われても、「それはわけるけど・・・でも」となりますよね。
これじゃ答えになっていません

意識しすぎないと言われても無理です。そんな状況で意識しない方がおかしいですから。
意識は絶対にします

ちょっと前フリが長くなってしまいましたが、それでは本題に入っていきたいと思います。

 

 

・最初にやるべきこと

一番最初はまず「あなた自身の原因を探ること」からやっていきます。

人は声が震える場面になると体が勝手に反応してしまい、それで声が震えるにつながります。
脳と体そうのように出来てしまっているから、

 

まず、
なんで緊張して声が震えるのか?なんでそうなったのか?」を
自分の過去を振り返ってください

例えば、「小学校の時、みんなの前で作文を読んだ時に言葉に何度も詰まり
みんなに笑われて恥ずかしい思いをしたから」など、

原因は人によって違うので自分だけの原因を知ることができます。
原因を知らないと解決できないです。

 

ノートにでも時間をかけていいのでまずは自分がこうなった原因は見つけてください。
原因がないのに声が震えることはほとんどないです。

必ず過去に原因があります

 

 

・考えを変える

ここまで声が震えてしまう原因を追及したら、
今度は、その原因は間違っている原因だから
正しいように変えないといけません

人は悪いことも正しいこともずっと繰り返すと
脳はそれが正しいと信じる特性を持っています

 

緊張して声が震えてしまうのは、正しくない事を
正しいと自分が勝手に思い込んでそれをずっと繰り返してきた
結果、声が震えてしまう場面になると声が震えてしまうわけです。

つまり、自分が今まで間違った考え方を信じてきていて脳が
もうそれが当たり前になっているのです。
だからこの部分を変えないとずっと解決はできません

 

例えば、先ほどの例を出すと
「小学校の時作文を読んでみんなの前で笑われて恥ずかしかった」
これが一番の原因だとするなら、大人になってもこの場面になると

笑われたらどうしよう?」という不安から声が震えてしまいます。

だけど、これは自分の視点で見て勝手に判断しているだけなんです。
今度逆の立場になって考えてみてください

 

あなたは椅子に座って、他の人がみんなの前で作文を読んで
言葉に何度も詰まりみんなが笑ってあなたも笑いました。

その時、あなたはその人の事をどう思いましたか?

「失敗してこの人バガだな~」とか否定的な事を思いましたか?
思わないですよね!

 

逆に、「頑張れ!」とか「緊張しているんだな」程度しか思ってないはずです。
そうここなんですよ。一番気づかないといけない部分は。

笑われた=悪い
と勝手に捉えているわけで、笑った人は面白くて笑った人もいれば
楽しい人だなと思っている人もいます。

 

勝手に自分がみんなの前で笑われたから恥ずかしく自分はダメなんだ~と
思っているだけ。これが自分視点なんです。

けして自分視点で見てはいけません。必ず相手の視点で見るようにしないといけません
つまり、相手はどう思っているか?ということです。

 

 

・毎日思い込ませる

ここまで相手の視点で見ることをしましょうということを伝えてきました。
今度は相手の視点で見ている自分を脳に刷り込ませるために、
毎日自分に言い聞かせないといけません

 

やり方は簡単で、ここではひとつの例を出します。

自分が緊張して声が震える場面を目をつぶってイメージして
「自分がみんなの前で話している時に、笑っている人は面白くて楽しくて
笑っているわけだから緊張して声が震える必要はない」

と声に出して言う。

 

これはあくまでも例ですが、人によってもっと違う言葉が出てきますが、
このように、毎日繰り返すことで脳はこれが正しいと信じるようになります

過去の間違っていた考え方を塗り替えて正しい新しい捉え方が出来上がります。
自分なりの言葉をみつけて、組み立てていってください。

 

あとは実践ですね。いくら練習しても実践して成功体験を得る必要があるので
練習だけしていても意味がないです。

ですので必ず実践をしてください。

 

まとめると、

・原因を知り

・相手の視点に立ち

・イメージをして考え方を変える

・実践

この4つが声の震えを解決してくれる。

 

よく、

何か食べ物がいいよとか体操がいいよとか
ツボを押すといいよとかあるけどこれだけで解決できたら苦労しません(笑)
ただの気休めに過ぎません

原因も知らずに、こんな事しても根本的な解決には繋がりません。
ここをしっかり理解しておきましょうね。

原因を知ることで本当の解決になると思っています。

 

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