先に自分から会話を与える重要性 | 会話上手になるための実践ブログ

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先に自分から会話を与える重要性

特に初対面の方と会う時は、緊張してなかなか自分から
会話できないことが多いと思います。

これは相手も同じ気持ちでいます。
どちらか先に何か話して欲しいと心の中で思っていても
なかなか出来ない・・・

これは自分が先に与える意味と重要性が理解していないから。
わかれば今日から自分から先に言葉を与える事ができるようになります。

まず良い人間関係を作る一番最初は「挨拶」からです。
挨拶をしないでいきなり会話に入るのはお勧めしません。

たとえ、普段プライベートな会話をしていなくても
毎日「挨拶」だけしているだけでも良い人間関係は作れます。

相手も挨拶されて嫌な思いはしないはずですから。

 

この挨拶も自分から先にしないで相手から言ってくれることを
待っていてはダメです。

人は待てば待つほど行動力が下がってしまいますので、
待つ以前に、もう会ったら何も考えないですぐ挨拶をすることが大事です。

これが一番重要ですね。

話しかける時も、ずっと待ち続けるほど何もできなくなるので
もう勢いで思ったらすぐ行動です。

もしまだ話しかける事が難しいなら、まずは自分から挨拶することから
始めましょう。これだけでも今後良い人間関係は築けます。

一番ダメなのが、恥ずかしくて緊張して自分から挨拶も出来ないことです。
どうしても出来ないなら練習しましょう。

 

練習方法も簡単です。部屋でもどこでもいいので一人で
目を閉じて頭の中で挨拶する人をイメージして、声に出して
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」などを

何度も繰り返すことです。こうすることで自分から挨拶出来るようになります。
もちろん挨拶以外でも応用できます。

やはり出来ない人はしっかりと練習することが大事です。
もし大きな失敗をしてそれがトラウマになってしまうと
改善するのに時間がかかってしまいますから。

あとは、「視点」ですね。これも何度も言ってるので分かる方も多いと思います。

やはり、会話を待っている時間はしんどいです。
待ち続けて結局は、何も出来ずに終了して後から凄く後悔した経験は
私もたくさんあります。

だからそんな自分が嫌で嫌で絶対に変えたいと強く思ったので
今は自分から会話出来るようになりました。

実は相手も話しかけてほしいと思っているんです。
中にはほんの一部ですが、話しかけるなオーラの人もいますが
多くは話しかけてほしいと思っています。

だからそれがわかれば、嫌われることもないですし、
逆に何もアクションしないと嫌いなのかなと思われたりもするので
なるべく自分からアクションを起こすことを意識しましょう。

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