意見に同調してばかりしないためには | 会話上手になるための実践ブログ

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意見に同調してばかりしないためには

よく会話をしている時に、相手の意見に合わせてしまい
ついつい、本当は自分の考えと逆なのに

たしかにそうですよね~」とか「そうだと思います
とか言っちゃいますよね。

 

なぜこんな状態になるのかと言うと、

それは「相手から嫌われたくない」という気持ちが強いからです。
つまり、嫌われることに対して怖がっているです。

相手に合わせていれば、怒られることもないし敵になることも
ないわけで嫌われるリスクは低くなります。

ただこれは相手によると思いますが、果たして本当に意見を同調してばかりで
メリットはあるのでしょうか?

私は、ほとんどないと思います。

 

・自分の意見を言えない人のデメリット

まず、自分の意見を言えない人は本当の自分を出せません
これは相手が気づく時もあります。

自分の意見を言えない人は、はっきり言って
その場にいてもいなくてもいいどうでもいい存在になってしまいます。
まさに都合のいい人で終わりです。

 

もちろん、強い反対意見を言えばその相手とは今後良い人間関係は
築けないかもしれませんが、自分の本当の意見を言えればストレスもなく
気持ちはスッキリします。

例えば、異性の場合にはこの気持ちでは恋愛に発展しずらかったりします。
相手からは、「この人は自分を持っていない人だ」と決めつけられます。
これは男性の場合は厳しいかもしれません。

 

・つまりは恐れないこと

どうしたら、意見を同調しないで自分の意見を言えるようになれるのか・・・
それは、「相手から別に嫌われてもいい」と思うことです。

「でも・・・それは」と思われる方もいると思いますが、
今までずっと意見を同調人生を歩んでいたわけで、急に出来ないかもしれません。

でも本当に自分の意見を言いたい!のであれば、少しずつでもいいので
1回の会話の中で1個自分の意見を言ってみる訓練をしてみると良いです。

 

逆にそれで、相手も「なるほどな~」と思ってくれるかもしれません。
だから、恐れずに最初は少しずつ意見を言っていけばいいです。

そうすれば、周りからも「自分を持っている人だ」と印象付けることもできますしね。
自分は自分なんだ!という強い気持ちを持って意見をいいましょう!

 

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