高校生 人前で話すのが苦手であがり症 | 会話上手になるための実践ブログ

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高校生 人前で話すのが苦手であがり症

高校生に限らず、人前で話すのが得意な人は多くないと思います。
自分から人前で話すのが楽しくて楽しくて夜も寝られない!なんて人には会った事はないです(笑)
まあ、どこかにいるのかもしれませんが。

なので、まず人前で話すのは誰でも苦手で緊張してあがってしまうものなのです。
これが正常ですね。決して自分が変でおかしいわけじゃないことを覚えておきましょうね。

 

例えば、普段から「この人はあんまり話さない人」だと周りから思われている場合、
なにかの理由で話さないといけなくなった時に周りから自分はどう思われているんだろう?と
考えてしまうこともあります。

これは、「どう思われているだろう?」じゃなくて「どう思わすか」が大事なのです。

普段から自分意識で過ごしていると、相手の意識を忘れがちになります。
そうなると意識・視点が自分に向くようになるので不安がどんどん大きくなってしまいます。

 

どう思われているか?と言えば、どうも思っていないが答えです。
つまり気にし過ぎているだけです。

人前で話すのが極度に苦手であがり症の人は、普段からあんまり人と話していないことが
多いので、なるべく毎日いろんな人とコミュニケーションを取ってみることも大事です。

この際は、自分から心を開くことが大事です。そうすれば相手も心を開いてくれて
話も弾みますから。

 

また、人前で話すことは緊張してあがってしまうのは当たり前ですから、
抑えることは出来ても全く緊張もしないあがりもしない状態にする事は不可能だと思います。

人間は感情を持った生物ですから、場面場面で感情が変わることは当たり前ですからね。
緊張もするしリラックスもするし泣いたり笑ったりもします。

これは何度も大きな舞台に立っている芸能人でも緊張してあがったりしますから。
逆にこれで良い結果を出すことにつながります。

 

なんでも「苦手、苦手」だけで逃げていても解決できないのでまずは
なんで苦手なのかを自分自身と向き合いましょう。

向き合う事で色々と原因がわかってきます。
あなたの話を聞いてくれる人は、敵じゃありません。味方ですから、

また、大きな声を出せないなら、大きな声を出す練習をすればいいだけ。
あと呼吸も大事なので腹式呼吸を身につけておきましょう。当サイトでやり方を紹介しています。

一気に出来なくても徐々に諦めずに変えていくことが大事です。
なお、どうしても改善したい!と思うならしっかりと一から学んでみると良いでしょう。

 

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