学校の授業で教科書読みで緊張してあがってしまうのは? | 会話上手になるための実践ブログ

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学校の授業で教科書読みで緊張してあがってしまうのは?

学校とかではよく、教科書の何ページ目を読んでください。と言われたりしますね。
自分の番が来ると、声は震えあがってしまう人も多いです。教室はシーンとしてますからね。
自分の声しか響いていないから、余計緊張してしまいます。

緊張していると声にも表れますからそれを聞いてまたさらに緊張してしまう
このような悪循環に陥ってしまいます

どうにか少しでも緊張せず教科書読みが出来るようになればいいですよね。
そこで、解決方法をいくつかお伝えしますので参考にしていただければと思います。

 

・なぜ教科書読みで緊張してあがるのか?

あなたはなぜ教科書読みで緊張してあがってしまうのですか?
この部分を考えないといけません。

何に対して恐れているのか?」です。

教科書読みで失敗したら、バカにされるのか?
教科書読みで失敗したら、人生終わるのか?

何が起きるのか?
はっきり言ってこんな事ほぼ起きませんよね。

 

まずは原因を探ることです。自分はなぜ?教科書読みでこのような状態になるのか?
自分自身としっかりと向きかって原因を見つけてください

中には、過去に教科書読みでトラウマ的な事があってそれが原因で
教科書読みが怖くなった人もいます。あと失敗して笑われたとか
様々な原因はあると思います。

 

原因を知らないで、ただ「教科書読みで緊張してしまう・・・」と
結果だけしかみても本当の解決にはなりません

ある意味、緊張するということは何かを守っている状態です。

声が震えたくない
失敗したくない

この意識が強すぎると逆反応が起きて上手くいかないです。

 

あと1つ間違っているのが、緊張しない方法とかはないです。
多くの人は、緊張は悪いと勘違いしています

緊張=悪、みたいな感じですよね。

 

これは違って、逆に緊張を味方につければいいのです。
緊張してきたらワクワクする!楽しい!このように意識を変えるのです。

はっきり言って、どの場面でも緊張しない方がおかしいのです。
緊張はするしもう当たり前なのです!

 

・周りの生徒はただ聞いているだけ

この考え方もとても大事です。自分が教科書読みをして
あなたの教科書読みを周りの生徒は聞きたくないわけじゃないですし、
ただ聞いているだけなのです。

わざわざ、あなたの声が震えているか?あがっているか?表情はどうか?など
そんな事チェックしていません

 

ただあなたの読んでいる教科書を聞いているだけです。
だから別な事に対して意識する必要はないです。

この意識は凄く大事だと思います。

多くの人は、周りを気にしすぎています。反応とか
意識を向けすぎて肝心の教科書には全然意識がいかなくなってしまいます。
もう自分自分に意識を向けすぎなんですよね。

 

教科書を読んでいて、相手にしっかり伝わるかなとか聞きやすいようにするには
どうしたらいいかなとかまずは聞いている人の気持ち(視点)になってあげることが大事なのです。

「今日も相手に伝わるように教科書読みをするぞ」と工夫したりと
聞いている人の気持ちを考えるようにしてください。

 

もう自分にばかり意識を向けない事

「失敗したらどうしよう・・・」
「声が震えたらどうしよう・・・」

とか、全部自分意識ですよ。

周りの生徒はそんな事、まったく気にしていません
自分が勝手に気にしているだけなのです。

これからは相手の視点に立って考えてください。
そうすれば、いろんな場面でも活用できます!

今の意識を変えれば、今後緊張はしても声は震えずに堂々と教科書読みが出来るようになるでしょう。

西村順式あがり症克服

 

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