ママ友でトラブルにならない会話術。作り方から付き合い方まで | 会話上手になるための実践ブログ

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ママ友でトラブルにならない会話術。作り方から付き合い方まで

ママさんは、子供が出来るとママ友同士での人間関係があります。
ママ友が欲しい人もいればいらない人もいると思いますが、
なによりもよく言われるのがママ友とのトラブル。

人間関係が上手い人や会話が上手な人であれば大丈夫だと思いますが、
そんなに上手じゃない人のために付き合い方から会話術まで紹介したいと思います。

ママ友は主に子供を通して知り合うことが多いと思います。
イメージだとママ友って正直あまりいいイメージがないです・・・

テレビや芸能界の影響かわかりませんが、私はママ友=争いみたいな事を
考えてしまうのですが、もちろん良いママ友であればとても助かる存在になります。

でも中には生活レベルを言って、主人の仕事や収入などを気にする人もいるようです・・・
それでもデメリットよりはメリットの方が大きいのでママ友は持った方がいいですね。

会話が上手じゃない人は孤立する可能性が高いので、とくに狭い地域に住んでいる人は窮屈に
感じてしまうからしっかりと上手な付き合い方、会話術を身につけましょう。

 

まず、ママ友と上手に付き合うためには、無理してまでママ友を作らないことです。
真面目な人はどうしても、嫌われたくないから無理をしてしまい後から嫌な思いをすることが多いので、
ある程度の付き合いは大事ですが、距離を保つことが大事です。

最初に会ったときに、合う合わないはわかると思います。
合わないと思ったら無理にママ友になる必要はないです。
できることなら、嫌われてもいいくらいの気持ちではっきりと言えることはベストでしょう。

会話でも第一印象が大事ですから、初対面で緊張してしまうかもしれませんが、
まずは自分から明るく挨拶して接することが大事です。

そうすれば相手も接しやすくなるのでママ友も出来やすいです。
自分から先に与えるという事はママ友以外でも使えるので覚えておきましょう。

 

また、会話の中でも盛り上げる内容として愚痴や人の悪口がありますが、
ママ友との会話でこのような話が出たら、自分は参加しないこと。
もちろん自分から人の悪口は言わない事です。

もしこのような会話になったら話を変えましょう
悪口ばかり言っている人は良い人間関係は作れません
後から痛い目に遭います。
自分の事も言われている可能性も高いですから、なるべくそういう人は避けましょう。

それと、自慢話はしないでなるべく相手の話を聞くようにするといいです。
ついつい、自分ばかり喋ってしまい相手の話も聞きましょう。
やはり相手も話を聞いているだけだと凄く疲れます。

簡単な笑い話し程度の会話が一番よいです。
その際もしっかりと話を聞いてますよとわかるように反応はしましょう。
うなずいたり、相づちをしましょう。

 

また初対面で会話を弾ますには、お互いの何か共通点があれば話しやすいです。
最初は探り探りですが、その会話の中で自分と共通する部分があればその話題の話をすることで
距離が縮まります。
その距離感ですが、ある程度の適度な距離を保つ事でお互い疲れずにすみます。

今後ママ友との付き合いがある人、これから作ろうとしている人は参考にしてみてください。
基本はどこの人間関係でも同じなので、ママ友だからと意気込む必要はないと思います。

もし会話についてもっと学びたいのであれば、当ブログにいろいろとコツを書いていますし、
また教材も紹介しているので気になりましたらぜひチェックしてみてください^^

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