ユーモア感覚を養う訓練をしよう! | 会話上手になるための実践ブログ

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ユーモア感覚を養う訓練をしよう!

ユーモアがない人はある人をみるとどうしたらあのような感覚が身に付くのか?と
不思議に思うこともあります。

何か特別な訓練をしているのか?とさえ考えてしまいますが、
そういう人は慣れや経験が豊富の人が多いです。

中には練習をして身につけた人もいると思いますが、
ほとんどの人は自然とユーモアな会話をしている事が多いです。

その人達と一緒にいる時間を多くして、学ぶ事も大事です。
よく観察していると、「なるほど~」といろいろと分かることがありますからね。

これも1つのユーモア感覚を養う訓練になります。

決して、自分が面白くないからといって避けずに
学ぶ意識で一緒にいると辛くないと思います。

 

実践で学ぶ方が一番早いのですが、ただなかなかそう上手くいきません。
何の準備をせずに戦いに挑んでも負けるだけです。
何の武器も持たずに出陣するのは負けを意味するので、
準備だけは怠らずに。

そうならないためにも普段からユーモアな感覚を養う訓練を行う事は大事ですね。
ただ全てを完璧にする必要はないです。

そこまですると時間もかかりますし、1つ学んだら使ってみるの繰り返しでいいですし、
訓練は今後ずっとコツコツとやっていくことになるので、
1度訓練したら終わりではないです。

私も日々訓練しています。(時々忘れる時もありますが(笑))

毎日繰り返していると、無意識に出来るようになります。
体が反応します。

 

ここまで訓練を続ける必要はあります。頭で考えなくても自然とユーモアな話ができるように
なるまでとにかく続ける事です。

1日や2日で身に付くようなものではありませんが、
私達が無意識に日本語を話せるような感覚になるまでやった方がいいですね。

正直、日々の訓練は退屈ですが、使ってみることによって
満足感を得られたりするのでただ訓練ばがりしても意味ないので実際に行動して使ってみることで
効果を発揮します。

もちろん失敗することもあります。
以前上手く行ったのに、今日はなんか調子悪くてダメだった・・・とかは普通にあります。
ここでやめても意味ないので失敗=成功とイメージを変えることで成功に近づきます。

 

というのも、自分で失敗だと思っても相手はそんなこと思っていませんし
一言一言覚えていません。

自分が勝手に思い込んでいるだけに過ぎません。
ここの部分は気持ちの面が大きく影響します。

気持ちが変わればテクニックなどあまり必要なくなりますね。
いかに内面が大きく影響しているか覚えておきましょう。

最後にユーモア感覚を養う流れとして、、、

①やり方を知る

②毎日練習する

③実際に使ってみる

ざっとこんな感じです。

まずやり方を知らないと何も始まらないので、当サイトから学ぶのもいいですし
教材等を購入してやり方をとにかく知ってください。ここからが全てスタートです。

やり方を知れば、あとは練習して使うだけです。

 

例えれば、車の乗り方を知らない人(免許がない人)は車を乗れないのと同じで
ユーモアのやり方を知らない人は、ユーモア会話をできないのと同じです。

知っているか?知らない?だけの差なんです。

あなたが才能がないとか生まれつきとかではまったくないのです!

これをしっかり理解して取り組めばほぼ向上します。
私も経験済みですので間違いないです。

あとは、やるか?やらないか?だけです。本当に。

サルでもわかるFXはこちら

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